リカちゃんだって整形ばりに進化しているのだ

☆リカちゃん人形こと香山リカ

リカちゃん人形といえば昔からある女の子の大好きな遊びアイテムですわね。男の子がプラモデル、ウルトラマンなら女の子はリカちゃん、一家に一体、リカちゃんがいるというくらい日本発の爆発的人気、不動の大人気お人形です。しかし、りかちゃんてさ、人形だから年は取らない、最高の条件の中で世の中に出回っているけれど、生い立ちはかなりのセレブ&謎多き家庭環境なのよ。


香山リカちゃんは11歳、11歳に見えないくらい大人びていますが、パパはフランス人・ママは日本人、ハーフちゃんなのですね。そのためかお顔立ちが大人びているのかしら?さらに、途中でパパ・姉蒸発といったアクシデント?が囁かれていたり結構謎めいた家族構成なのよ。ただし、お嬢様であることに変わりなく豪華なおうちやママ・グランマも姉妹かってくらい美人で妙に若い。アンチエイジング間違いなしのママとグランマだわ。華やかなリカちゃんも11歳で時は止まっているけれどお顔のモデルチェンジは数回あり、時代の好み、流行りによって顔も寄せてきていると思われるわ。何気に整形をしてるって事ね。

☆リカちゃんを美容整形の角度で見る

アメリカ発のリカちゃん、バービー人形は顔面そんなに大きく変わってないのよね。結構ぶれないっていうか時代に合わせることを必要としてないのか、流行りには乗らずバービーはバービーで押し通すという意味なのかはわからないけれど、リカちゃんに比べるとそこまで変わってはいない、若干目鼻立はよくなってるものの基本・ベースに変化はなく、メイクアップに力を入れている気がしますわ。


ブルーアイに唇、浅黒い肌色、そして何と言っても金髪が命です。髪も昔からフッサフサでゴージャスなアメリカ人セクシー女性・モデルといった感じで子供が遊ぶのにはかなりレベルの高いお姉さんを手に持っている気さえするわ。

一方リカちゃんってのは11歳だからね、セクシーというよりも子供目線の仕上がりよね。ただ、モデルチェンジ結構大きくしてますのよ。初代と比べると顔、だいぶ違うから結構面白いのよ。


引用 ウィキペディア

初代のリカちゃんは目がツーンとしてて、鼻は低め唇もとっても小さいです。顔は面長に感じますよね。どこか西洋的な風情を感じますね。このツンツンな感じがちょっと和らぐのが、


引用 ウィキペディア

三代目J・・・いや違う違う、三代目リカちゃんです、まず目が大きくなりました。まつ毛もエクステばりにフッサフサです。そして鼻頭がちょっと上向きに大きくなりました。唇もちょっと大きくなったかしらね、人間でいう目頭切開と鼻プロテーぜに唇はヒアルロン酸で整えた感じですわね。

三代目以降からかなり今時に歩んできているリカちゃん、特に10代20代の現代っ子が好む顔になってきています。


ね、顔、かなりふっくらしましたよね。面長だったお顔がふっくらして丸顔になりましたし、瞳も黒目が大きく、まつ毛ふさふさは変わらず、鼻がかなり変わりましたね。小さく、鼻頭は下に向きすぎすちょうどいい塩梅に仕上げてきてます。唇もふっくらしてお化粧もうっすらしてる驚異の美少女11歳になっています。

髪の毛も夜のお姉さま方ばりの巻き巻きだったりロングストレートだったり多種ございますが、リカちゃんの進化は止まらないのでありますわ。現行のリカちゃんは日本人が好む顔、まさに美容整形治療するにあたり理想の可愛い顔立ちなのですね。それは歴史的に当てはまる事だと思います。初代リカちゃんの時はやっぱり初代のお顔立ちが日本人女性の好む顔だったと思いますし、時代によってリカちゃんの顔面は対応しているのだと、お勉強になりますね。

☆まとめ

あまり大きな変化がないバービーにも言える事ですが、リカちゃんとの共通点はきつい顔立ちが柔らかくなっている傾向ですかね。やっぱり人間の好みって時代時代に変わり、流行りもあります。

かつてスーパーモデルで黄金時代を気付いた90年代モデル達は本当にセクシーで強そうなイメージがありましたけど、今はミランダカーの様な童顔可愛い系のモデルさんが大人気、中には尖ってるモデルさんもいますが、広告のイメージキャラクターには柔らかい、ドールフェイスが起用されていますね。


リカちゃんのモデルチェンジは今後もあるのか、時代によって美を取り入れたカスタマイズ・整形が人形にもあると思うと、人形にも魂が吹き込まれる様なそんな気がするわ。これからもリカちゃんを見ながらどんな顔面が流行りなのかをチェックするわ。

 

 

 

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美容医療の美容整形魂
大山 りす

江戸時代から現代にタイムスリップして参りました。
酔っぱらって井戸に落ち、目がさめたら「平成」という時代に来てしまいそのまま現代で生きしのいでおります。
~笑う門には福ありやんす~ 大山りす