アンチエイジングの意味とは

☆アンチエイジングの意味とエイジングの意味は違う

数年前よりアンチエイジング、アンチエイジング言ってるけど、そもそもアンチエイジングとは?どんな意味なの?言葉だけが先走って意味がわからない人は結構いると思います。アンチエイジング(英:anti-ageing)は日本語に訳すと抗老化対策、抗加齢対策と言われています。ちなみにエイジング(英:ageing)の日本語訳は加齢です。エイジングケア=加齢ケアという事になります。アンチエイジングとはまたちょっと意味が違うのです。


エイジングケアという言葉はよくコスメブランドのCMなどで耳にする事が多いですね。化粧水でエイジングケア、保湿美容液でエイジングケアという様に商品化されキャッチコピーとして掲げられています。エイジングケアはセルフケアにも近い言葉ですが、アンチエイジングはちょっと違います。

アンチエイジング=抗老化対策ですが、更にイコールでつながる言葉が抗老化医学です。アンチエイジングはエイジングケアに比べると医学、人の手やマシーン、サプリメント等を利用し、抗老化・抗齢化を止める、防ぐ治療をするのです。

☆アンチエイジングは医療機関で行うべし

エイジングケアを心がけて毎日頑張ってはいるものの、どうしても加齢には負けます。なので日々のエイジングケアとプラスアンチエイジングを並行するのは有効です。

朝昼晩のスキンケアはセルフで行い、どうしても自分じゃまかないきれないしわやシミ、たるみのケアはエステ、美容外科や美容皮膚科で行うという事です。他にも音楽を聴いたり、芸術作品を見たり、温泉に行ったりと、アンチエイジングは広い治療法が言われてますが、芸術に触れたり旅行して気分を上げる事はもちろんいい事ですし、アンチエイジングに繋がりますがどちらかというと心、精神・インナーアンチエイジングに近い治療法なので今回は医療機関で行うアンチエイジングに的を絞ってお話いたします。

小じわから深いしわ、小さなシミから大きなシミ、体・顔のたるみ、こうした加齢が引き起こす悩みはエイジングケアをどんなに頑張っても人間平等に訪れてきます。美容外科でアンチエイジング治療と聞くとちょっと怖いわと思う人もいるかもしれませんが、大掛かりな手術を想像しているだけで、メスを使わないアンチエイジング治療法はたくさんあります。中には数分で終わる手軽な治療もある程です。


目元は加齢が出やすい部位ですが、目元アンチエイジング治療は近年美容医療機器の進化が目覚ましいので、切らない、注射もしない(ヒアルロン酸・ボトックス等)優れものの施術法です。主にサーマクール・サーマクールアイ、フォトフェイシャル、タブロetc…等を使用するレーザー治療が人気です。メスを使うリフトアップやヒアルロン酸注入によるしわ治療に比べると痛みや不安感、精神的不安がかなり軽減されるので、恐怖感や不安感が拭えない人は、美容医療機器アンチエイジング治療はオススメです。最初からフェイスリフトの様に切る施術をしたい、できるという心構え、肝が座っている人はレーザー治療すっ飛ばして切るアンチエイジングをすればいいだけの事です。

☆まとめ

美容外科・美容皮膚科で完璧に満足いくアンチエイジング治療をしても、気は引き締めてくださいね。医療の力を借りたから大丈夫でしょ、と余裕ぶっこいて日々のエイジングケアを怠ったり、生活習慣が乱れまくってたりすると効果の持続を自ら短くしてしまいます。


せっかく痩身マシーンで脂肪冷却して代謝もアップして痩せたのに・・過信して暴飲暴食してお化粧もしたまま寝ちゃうなんて生活送ったら安くはない美容治療をしたのに意味がなくなってしまいます。アンチエイジング治療をしてもセルフアンチエイジング、前述した様に芸術・美術に触れてみたり読書をしたり、有酸素運動をしたり、生活のリズム・心のリズムも行いましょう。

 

 

 

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美容医療の美容整形魂
大山 りす

江戸時代から現代にタイムスリップして参りました。
酔っぱらって井戸に落ち、目がさめたら「平成」という時代に来てしまいそのまま現代で生きしのいでおります。
~笑う門には福ありやんす~ 大山りす