大陰唇の悩みは美容外科で解消

☆婦人科系の悩み

びたまコラムでも婦人科系のお悩みは何度かピックアップして書かせていただいておりますが(⇨&)、やっぱり婦人科系の中でも陰部の悩みというのは、かなりレベルが高いといいますか、秘め事、そう簡単には口に出せない悩みですよね。誰にも言えないけど、自分の抱えてる悩みをネットで調べるとなんだか余計気になってしまったりしますよね。


もちろん男性にも同じ事が言えるのですが、どちらかというと男性の方がオープンであると思います。個人的観測に過ぎないのですが、男性の陰部の悩みというのは専門医院・クリニックが昔から多いというのと、少年期にも対処できる外科治療もあったりします。男性と違い女性の陰部は複雑である上、隠れている、むき出しにはなっていないのと同時に年齢を重ねる事で生じる悩みもあります。

男性器の場合は少年期のうちに治療すれば大人になっても引きずらなくでも済む治療もありますが、女性の場合は初潮を迎え、出産、更年期と様々なホルモンのバランスによって陰部の状態も変化する特徴があります。

特に若い頃に陰部に異変を感じたり、コンプレックスを持つと誰にも言えない上、悩みもどんどん濃くなります。まだ未熟というのもありますがそもそも、どこに行けば治るのだろうとか、産婦人科なのか?形成外科なのか?等々治療するにあたりどの門を叩いていいのか分かりにくい部分がありますね。

☆大陰唇のたるみに悩むあなたへ

女性の皆さま、自分の陰部ってよくよく見るという事って・・ありますか?中にはいらっしゃる方もいるでしょうけど、見るにしても難しい体勢と言いましょうか、身体が柔軟でなければ結構きついですし、鏡で見る・・というのも恥じらいがあったりしますよね。ただ陰部も大事な身体の一部です。なんといっても赤ちゃんが生まれてくるのは陰部(産道)なわけで、鏡チェックは恥ずかしいと思いつつも定期的にチェックはした方がいいと思います。

チェックしなくても、男性との性交渉の場において、男性から指摘される事もある、なんともデリカシーのない男性!と言いたいところですが、異性からの指摘で陰部に悩みを抱える事になった人もいるでしょう。

今回は大陰唇のお悩みについての解消法ですが、そもそも大陰唇とはどの部位を指すのか、そして悩み→解消法をご紹介させていただきます。

まず、大陰唇とは・・図でいうと下記↓の部位を指します。(赤ライン部)


小陰唇(びらびらの部分)の横の陰毛が生えている筋の部位です。脱毛でいうVIOラインのIに当たる部分ですね。ここが大陰唇です。そして大陰唇に抱える悩みの多くは、加齢・過度なダイエットによるたるみです。

張りがなくなり肉がたるんでしまい、見た目が美しくない、性交渉する際に恥ずかしいOR実際に指摘されてコンプレックスなった、等です。

この様な悩みに対処できるのが美容外科・クリニックですよ!小陰唇の整形・形成、膣形成だって今や美容外科では治療に取り組んでおります。(女性器・婦人科系のカテゴリーの中に御座います)中には女性器を専門として治療に力を入れている美容外科もあります。

大陰唇のたるみには大陰唇脂肪注入法があります。たるみ→張りをもたらす施術で、自身の脂肪を吸引・採取し、大陰唇に脂肪注入しふっくらと張りのある形を作っていきます。失われた張り、若々しさを取り戻します。自身の脂肪を注入するので、拒否・拒絶反応のリスク軽減、癒着率も高いというメリットがあります。

他にも脂肪注入法だけではなくヒアルロン酸注入や余分なたるんだ皮膚を切除する方法もございますが、張りとふっくらを求めるならば脂肪注入術がいいかもしれませんね。個人差、適合性もありますので、自分はどの治療・施術がいいか、一度カウンセリング、内診をしてもらうといいでしょう。

☆まとめ

なかなか言い出せない陰部・女性器の悩みというのは一人で抱え込むと重たくなる一方です。各美容外科ではそんな皆様の心の内を開くべく、女医さんが専任して婦人科系治療を行ったり、寄り添う治療をしてくれます。

大陰唇治療に関しては皮膚がたるむ事によって衛生面もあまりいいとは言えません。汚れが溜まりやすくなったり、臭いの原因にもなります。


パートナー、異性に指摘された人はとーってもコンプレックスになる傾向が見られますが、それも逆手にとってよくぞ教えてくれたと、ポジティブに考え、もうそんな事は言わせないぞ!と前進して下さいね。

 

TEXT BY

美容医療の美容整形魂
大山 りす

江戸時代から現代にタイムスリップして参りました。
酔っぱらって井戸に落ち、目がさめたら「平成」という時代に来てしまいそのまま現代で生きしのいでおります。
~笑う門には福ありやんす~ 大山りす