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ベビーコラーゲン注入術の効果

ベビーコラーゲン注入術の効果

☆コラーゲンには種類がある

コラーゲン、サプリメントでもコラーゲン配合とかよく聞くので耳馴染みがいい人は結構いると思うのですが、まずはコラーゲンとは何か知ってますか?とにかくお肌にいい、とかお肌に弾力が!とか、そんなイメージくらいの知識だと浅いので、コラーゲンの説明を簡単に…コラーゲンとは、皮膚や腱・骨の結合組織の膠原線維を構成している繊維質タンパク質なのです。約20種類のアミノ酸から構成されているコラーゲンという事でお肌にいいことは間違いないです。コラーゲンが豊富な人ほど、お肌の弾力・プルプルなわけです。

さて、そのコラーゲンに続き、ベビーコラーゲンなる可愛い名前のものが最近美容医療治療の項目にあるのが目に留まります。え?何?コラーゲンの赤ちゃん?なんか可愛いじゃん(とりあえず響きね)、しかも治療?どんな治療なんだと思う人間違いなくいますよね。


コラーゲンというのはⅠ型、Ⅱ型、Ⅲ型と、種類あります。Ⅰ型コラーゲンというのは体内の中で一番多く存在するコラーゲンです。皮膚の9割はこのⅠ型コラーゲン、皮膚の真皮(表皮を下から支える線維)に多く含まれているのです。Ⅰ型コラーゲンにはヒアルロン酸が多く含まれているため(個人差あり)膠原線維が網目に張り巡らされており、そのおかげで肌に弾力をもたらします。ですのでⅠ型コラーゲンはコスメ・化粧水、美容液やサプリメントによく用いられる事が多いのです。

Ⅱ型コラーゲンは軟骨に多く含まれているコラーゲンです。軟骨は関節動作には欠かせないクッションの働きをしてくれる大事な機能です。そして軟骨の主成分といえば・・グルコサミンですよ!ほら、CMなんかでも歌ってるでしょ「グルグルグルググルコサミ〜ン♫」って。ひざ関節を回しながら、グルコサミン配合のサプリメントを販売してますよね。Ⅱ型コラーゲンは健康食品・サプリメントに多く用いられています。

Ⅲ型コラーゲンは皮膚・血管を構成している成分で柔軟性があるコラーゲンの1種です。水分保湿が高く、例えるなら、赤ちゃんの肌はぷるぷる弾力のあるお肌ですよね?それはこのⅢ型コラーゲンが多いからなのです。ただ残念な事にⅢ型コラーゲンは25歳を過ぎると徐々に減少していくと言われています。そのためお肌にハリや弾力がなくなっていきしわが目立つようになります。Ⅲ型コラーゲンは美容健康食品、美容ドリンク等で用いられています。

上記3種類のコラーゲンは私達人間が生きていく上で美と健康の代表ともいえる大事なコラーゲンなのです。

☆ベビーコラーゲン治療と効果

さて、前述しましたⅠ型からⅢ型のコラーゲンですが、Ⅰ型コラーゲンとⅢ型コラーゲンを1対1の割合で配合したものをベビーコラーゲンと言います。ヒト由来コラーゲンとなるベビーコラーゲンは従来のコラーゲン(動物性コラーゲン)よりも進化し、アレルギー反応などが起こる確率が格段に減り、アレルギーテストを受けなくても注入できる注入剤です。

どの様なお悩みに効果があるかと言いますと、眉間・額・目の周辺・口周辺・法令線等の小じわを解消、更にお肌にハリ・弾力をもたらす効果があります。治療・施術法としては注射・注入です。ヒアルロン酸に比べて浅いしわに有効です。ヒト由来性なので、肌になじみやすく、メンテナンスも必要ですが、メンテナンスを続けると個人差もありますが持続が長くなり、1年効果が持続する人もおられます。ヒアルロン酸の場合は3か月から6か月で体内に吸収されてしまうので、ヒアルロン酸と比べると長持ちはする、ただし、浅い小じわにはベビーコラーゲン、深いしわにはヒアルロン酸という風に考えればわかりやすいわね。


施術当日からシャワーやメイクも可能、ハリと弾力を実感できるプチ整形・アンチエイジング治療がベビーコラーゲン注入術という事ね。