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美容整形魂 Bitama
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美容整形をしなくていい・した方がいいという観方

美容整形をしなくていい・した方がいいという観方

☆高須先生の宣伝使命

街角アンケートをしたとしよう。あなたの知ってる美容整形医・ドクターは誰?と聞いたら、100人中何人がこの人の名前を言うだろうか。美容整形をしたことがある人はMY DOCTORを言うだろうけど、おそらく美容整形をした事のない人の過半数は、「高須!」と答えそうな気がする。

だって、インパクトがありすぎるではないか。CMといい、出演するTVといい、お金のばらまき方も半端ない(著・ダーリンは70歳BY西原理恵子・・を参考)。ダライ・ラマと会ったり、貧しく勉強ができない子供たちのために海外高須学校まで作ってしまう・・・本当にやることなすことすごいの連続なのだ。更には彼女である作家・西原理恵子さんとタッグを組んだことにより、宣伝効果も様々な角度からしている。


出典 高須クリニック

彼女(西原さんは愛人というが(笑))の出版・執筆した漫画コラム「ダーリンは70歳」は大ヒットした上、内容のほとんどがタイトル通り、高須クリニック院長、高須克弥先生との恋模様なのである。ものすごく赤裸々に書いてあって読んでるこっちが恥ずかしくなるが、ほほえましくも思えるし、えー美容整形外科医のあの高須先生がこんな事もあんな事も・・・・といった具合である。ただ、高須先生の身をもって美容整形に挑む姿には感動を覚える。高須先生ってのは脂肪吸引にしろリフトアップにしろ、まずは自分の体を使って治療の効果を立証するんだなー。御年72歳。それでも新しい治療を自分で試せというのは、愛人の西原さんとしてもどきどきだろうに。でもそんなに弱くないよ、大きい施術をしても高須先生は必ず戻ってくる人なのだ。なぜならばまだまだ美容整形を広めるために生きる時間がいーっぱいある、とわっちは思うわ。

☆高須先生の矛盾

「ダーリンは70歳」を読むと、高須先生・・矛盾してま・・せんか?と思う言葉が時々ある。それは、脂肪吸引をしたいと西原さんが言えばNO、膣縮小したいと言えばNO。え?そこYESじゃないの?ってちょっと残念なんだよなー。だってこれだけ宣伝して美容整形を拡散しまくってる人がだよ?自分の彼女が美容整形したいって言ったら拒否。それってどうなんだろうと思うのは普通だよね。

まぁ、もちろん、この矛盾にはちゃんと高須先生なりの理由があるのだ。これは男の本音、自分の愛する人に対しての観方、こうあってほしい、こういう人が好きという純粋な事なのだと思う。

散々美容整形手術をしてきた高須先生でも、高須克弥という一人の人間として、愛する彼女・愛人には素のままでいてほしい、しわの1本1本は生きてきた証、と言いましょうか、ヴィンテージなのだそう。そして高須先生はふくよかな、モネの絵に出てくるような女性が好きなので脂肪吸引も必要なし、むしろありのままの西原さんでいてくれなきゃ愛せない(ここまで断言はしてませんが、でもそう言っていると同じことだよね)。


これは価値観の問題や好みであるが、もう1つの考え方として、高須先生が言いたいのは、本当に美容整形をする必要があるのか、していい人なのかというとこなのだと思う。本当に悩んでいて、コンプレックス化していて寝ても覚めても美容整形がしたいという人と、とにかくやってみたいというノリだけでいく人の違いは大きいし、美容整形のしがいがある顔・栄える顔といのもあるのだ。

美容整形、メスを使う大掛かりなものじゃなくてもプチ整形・注射系でも十分効果が得られる人や、実際美容整形をしてもそんなに変わらないよ?って人も中にはいるわけよ。した方がいい人、しなくてもいい人っていうのはまさにドクター目線。こればっかりは自分の思い切りと強い思いがあっても、あなたがカウンセリングに行って、例えば脂肪吸引をごっそり思いっきりしたいんです、って言っても、ドクターの見立ての吸引するまでの脂肪がなければ脂肪溶解注射の方がいいよ、と言われるかもしれない。あなたの希望とは違う施術を提案してくれる時は、費用が大幅にかさむのであれば、それはちょっと待ったー、考えた方がいいけれど、費用も抑えめで尚且つ体の負担を考慮されたものであればじっくり耳を傾けた方がいいってこと。

あなたが思っているほど、あなた自身はあなたをまだわかってない部分もあるし、美容整形はドクターのアドバイスとドクターと一緒に行う治療。高須先生の矛盾点は自分の気持ちもあるけれど、人間とその人間の心を見ているという事なのだと思う。