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美容整形魂 Bitama
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整形をするならば隠し事はなし

整形をするならば隠し事はなし

 

筆者はこれまでに、美容整形に関する本、情報、メディアを通して日々知識を頭に叩き込んでいるのですが、この数年を通して、ドクターの声で一番強く患者・お客に求められているものがあります。


今回は美容整形をこれからする人、検討している人、再度行う人に【ドクターが患者・お客に求めるもの】を書きます。とても大事な心得になると思いますのでぜひ読んでいただきたいと思います。

目次

☆カウンセリングでは包み隠さず

☆ドクターと共に美容治療をする

☆カウンセリングでは包み隠さず

医療治療は救急ではない限り、カウンセリング・問診から始まる事が多いと思います。内科でも外科でも正直にドクターの問診には答える、これは美容医療の現場でも同じです。

ただどうした事か、美容医療・美容整形のカウンセリング内で、隠し事をする人は結構いる様に見受けられます。これは大問題です。大問題につながるかもしれないという言い回しでもいいでしょう。ドクターの問診・質問に正直に答えなければ、自分自身が失敗を生む結果になりうるという事です。


どうしてこんな事まで聞くの?と思う質問もあるかもしれませんが、患者側にとってみれば些細な事、これってプライベートにすごく踏み入った質問じゃない?と思う事はドクターにとっては手術をする上でとても大事なポイントとなるのです。

ドクターは神様ではないです。ドクターも患者の人となりや、情緒、生活習慣は知る事により、手術に対し安全性は強化されます。

美容整形治療をお考えの方は、以下の様な事情は包み隠さずカウンセリングの際にドクターに話しましょう。

①持病や体質問題(アレルギー等)を抱えている人

②常用・服用しているお薬がある場合

③妊娠の可能性の有り無し

④薬・手術によってトラブル経験の有り無し

⑤現在かかっている病気や受けている治療の有り無し

この①~⑤は基本中の基本だと思って下さい。問診される前に自ら言う位の気持ちでいた方が賢明です。さて、次の章ではこの①~⑤の包み隠さず告白事項に関して詳しく説明していきます。

☆ドクターと共に美容治療をする

前章でもお伝えした包み隠さず告白事項①~⑤は、美容外科のみならず他の科で治療をする際にも問診される可能性が高いです。ですのでどれくらい重要かをしっかりご説明していきますので、参考にして下さい。

①持病や体質問題(アレルギー等)を抱えている人

持病、体質問題の中で重要なのは、血友病、血が止まりにくい病気ですが、血友病を抱えている人は基本的に外科手術は困難です。重度の高血圧や心臓が弱い人も場合によっては手術が受けられない事もあります。

なぜ患者の持病や体質をドクターが知る事が大事なのか、それは手術の際は麻酔を使用します。それが局所麻酔なのか、クリーム麻酔なのか、全身麻酔なのか、種類は様々ありますが、持病や体質に問題を抱えている人には麻酔剤を使用してはならない場合もあります。麻酔=薬品です。持病や体質の問題が麻酔と相性が悪く、更に持病・体質問題を悪化させてしまう事もありますし、手術そのものに悪影響が出たりする事もあります。

症状の大小関係なく、持病・体質の問題はきちんとドクターに伝えましょう。

②常用・服用しているお薬がある場合

普段飲んでいるお薬、病院で処方されているものからドラッグストアで購入して服用しているお薬、サプリメント等を含んだお薬の常用・服用は全てドクターに伝えましょう。特にサプリメント・ビタミン剤、市販薬(風邪薬・痛み止め等)はわざわざ言わなくてもいいだろうと思いがちですが、念には念を入れ、①と同様、ドクターにお伝え下さい。


③妊娠の可能性の有り無し

基本中の基本ともいえますが・・・手術をするにあたり麻酔を使用する際、もし妊娠をしていたら麻酔は胎児に悪影響を与える可能性があります。手術を受ける前、カウンセリングを受ける前でもいいので、妊娠しているかしていないか調べることをおすすめします。