美容外科・美容皮膚科クリニックの比較・口コミ・ランキングなら美容整形魂

search
美容整形魂 Bitama
美容整形魂 Bitama

クリニックを探す(登録クリニック657件)

西洋人型の頭蓋骨になりたい!後頭部にまで広がる整形手術

西洋人型の頭蓋骨になりたい!後頭部にまで広がる整形手術


夏が近づくにしたがい、髪をまとめる方や、男性でも頭髪をさっぱりとカットする方が多くなっていました。そうすると、一層気になるのが後頭部や頭蓋骨の形です。

 

目次

☆根深い西洋人風の頭蓋骨へのあこがれ

☆実は額形成と同じ仕組み!後頭部整形手術

☆まとめ

 

☆根深い西洋人風の頭蓋骨へのあこがれ

この後頭部の形って、美容整形に関心がある方ならば一度は気にしたことがあるのではないでしょうか?ざっくりと西洋人と東洋人とに分けると、両者の頭蓋骨の形は大きく異なりますよね。西洋人型は、額が出ていて丸みがあり、生え際からつむじあたりにかけては緩やかなカーブを持ちつつも比較的に平らに、そして後頭部が丸く出ています。対して東洋人型は額が出ていない分頭頂部が上に出ており、後頭部はまっすぐ、いわゆる「絶壁」です。横から見ると、西洋人型は後ろに長く、東洋人型は上に長く、ハチが張っている状態ということになります。


別に私個人が西洋に対して特別に多大なコンプレックスを抱いているわけではありません。全く抱いていないというと嘘になりますが、「絶対に自分の顔を西洋人のようにしたい!」とまでは思っていません。しかし悲しいかな、やっぱり世間一般の美の基準は西洋人型の頭蓋骨なんですよね……。考えてみれば、アニメやゲームのキャラクターなど、かわいい・美しいとされる人物は日常的に西洋人型の骨格に寄せて描かれていることが多いです。私たちはメディアを通じてそのような西洋的な美的感覚を、幼い頃から無自覚のうちに内面化してしまっているのだと思います。そもそも、現在ある日本の漫画のすべてに直接的・間接的に影響を与えているといっても過言ではない手塚治虫が、ディズニーのキャラクターデザインに多大なる影響を受けていますしね。

☆実は額形成と同じ仕組み!後頭部整形手術

「西洋人風の顔にしたい」、という方向けの施術は数多くあります。例えば眼瞼下垂をして眉と目の距離を近づけようだとか、目頭を切開して蒙古ひだをなくそうだとか、鼻や顎を突出させてEラインをつくろうだとかです。


しかし、「西洋人型の頭の形にしたい」という要望を叶える施術まで扱っているクリニックはそう多くないのではと思います。「頭蓋骨 整形」、「頭蓋骨 小さく 整形」などと検索してもそれらしいページはあまりヒットしません。検索トップに出てくるのはマッサージで頭蓋骨を小さくするという小顔矯正のページや、顎側を削る、つまり後頭部の形ではなく顔の方を小さく見せる手術のページばかり。

しかし、試しに「頭蓋骨整形 韓国」と検索してみると、ありました!後頭部整形手術!さすが、アジア四代妖術の一角をなす、韓国の整形術です(他の3つはそれぞれ日本の化粧術、中国の画像加工術、タイの性転換術です)。

早速各ページを見てみると、「オステオボンド」と呼ばれる骨セメントを頭部に注入する方法が主流のようです。このオステオボンドは、美容整形外科においては額を丸く形成する時のほか、(過去記事➡おでこ整形で丸みのあるチワワおでこになる)、欠損してしまった頭蓋骨の蓋をするといった脳外科の手術においても使われている素材です。

数センチだけ皮膚を切開するだけで挿入できるハイドロキシアパタイト(ジェル状の素材)やシリコンと違い、体内で不均一に広がって凹凸が目立ったり、ズレたりする心配はありません。しかしその反面、非常に硬い素材ですので頭蓋骨と頭皮とをベロっと分離させるというグロテスクで、大掛かりな手順を踏む必要があるのが難点でしょうか。その傷跡自体は髪の毛に埋もれるため、顔の手術の傷跡に比べ目立ちにくいようです(男性のような短髪の場合はまた別ですが)。これはメリットの1つですね。