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インプラント治療をする!(by大山のインプラント挑戦①)

インプラント治療をする!(by大山のインプラント挑戦①)

みなさん、歯の治療ってしたことありますか?全くない!という人もたまにいますが、筆者の知る限り、1度は歯医者様へ行った事のある人がほとんどです。虫歯には1度もなったことがないという優秀な人は、逆に歯医者様に定期的に行っている人が多いと思います。


筆者は、虫歯もちょろちょろあり、更には10年位前に、奥歯から1つ手前の歯が抜けました。その抜けた部分に前後を合わせてブリッジにしました。

しかし、今回、筆者は決断したのです‥。

「インプラントを入れる!!!インプラント治療をする!!!!」

この決断をするまで、そしてインプラント治療とはどんな治療なのか?をお勉強中の筆者が歯でお困りのあなたにお伝えしていきますので、どうぞご参考にして下さい。

 

 

目次

 

☆インプラント治療への流れ①

☆インプラント治療への流れ②

☆まとめ

 

 

 

☆インプラント治療への流れ

経緯‥といってもいいだろう、筆者のインプラント治療決断にたどり着いた流れは、そもそも前述した様に、すぽっと抜けた奥歯から1つ手前の奥歯を両端の歯でブリッジ治療しましたが、その治療もブリッジにするしないを問われないまま行われ、完全にその時の医師の独断治療でした。

そのまま放置する事、10年近く経過‥するとですね‥悲しい現象が起こるのです。ブリッジで隠れている抜けている部分の歯肉が痩せていく‥そして鈍痛が走り出したのです。


まさにこの絵と同じ状況(ブリッジ)だったのですが、ブリッジに関わる右と左の歯、そしてその周りに痛みが走ったのです。鋭い痛みではなく、鈍痛です。ず~~~~~~~んとする痛みですね。

まぁまぁ痛かったので(汗)、、審美歯科も治療科目にあるクリニックへ伺いました。ブリッジ以外にも問題点はいくつかあるのですが、取り急ぎブリッジ部分から取り掛かろうという事になり、レントゲンを撮ってもらったり、ブリッジを外して診察してもらいました。

するとですね、これも新事実だったのですが、ブリッジをしているからと言って、ブリッジ部分が虫歯にならないわけはなく、右も左もかなり歯の根っこ(見える部分)が茶色になってしまっていて、虫歯になっている、ただし痛みは虫歯というわけではなく、ブリッジによって柱のない状態で左右の歯を固定しているわけで、柱のない状態で右と左がブリッジの圧迫・引っ張り合いが起こっていたわけです。

離れた歯と歯が引っ張りあっている状態って痛くないわけがないです。だって手前のブリッジ側の歯は奥に向かって傾いて見えるくらいです。そして歯肉の状態もかなり悪く、ブリッジ周辺は真っ赤になって、柔らかい状態だったのです。

奥歯という事もあり、磨きにくく、磨きにくいからどうしても強くガシガシ磨いてしまう癖がありました。その癖が歯肉や歯の周りを傷つけていたのです。自分で自分を傷つけていたなんて…。という事でまずはブリッジを外し、右左の虫歯を治療です。

10年以上のブランクがある歯なので、なかなか厄介な痛みを伴いますが、虫歯は放っておくほうがもっと痛いのでそこは我慢我慢!先生による麻酔注入もあるので安心して治療を進めました。

さて、治療を進めていて気付きだしたのです。次、またブリッジにするのかどうするのか…自分に問いましたね。これってまたブリッジにしたらば同じ事が起こる可能性が高いのでは??何より、ブリッジにしてからブリッジ側の奥歯で思いっきり食べ物を噛んで食べるという行為を自然と避けていた気もする‥この想いを、素直に先生に言いました。そして前から気になっていたインプラントについても聞きました。

☆インプラント治療への流れ②

先生はとーっても親切にインプラント治療の流れ、説明をして下さりました。(※筆者の歯医者様は女医さん、本当によくカウンセリングをしてくれる素晴らしい先生です❤)

まず私がインプラントに向いているのか向いていないの、他にどんな治療があるのか、目的別に治療法を細かく教えてくれました。

まず、入れ歯という方法。歯の骨も強くない、厚みもない、楽に取り外しが出来ます。入れ歯の場合だと金具のものもあれば柔らかい素材を使ったものがある、


柔らかい素材の入れ歯というのはシリコン製で、金具がないので従来のものより軽く、目立たないという利点があります。が、しかし、入れ歯はやはり見た目や食事をする際、思いっきり噛めない、味覚も少し落ちることもある、というデメリットも起こるそうです。歯への負担は一番軽いので、高齢者の方ならば入れ歯という選択はありだと思いました。