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まつげを魅力的に見せるには結局何が1番よいのか

まつげを魅力的に見せるには結局何が1番よいのか

 

先日、「マツコ会議」(日本テレビ)という番組を何の気なしに眺めていたときのことです。同番組内で、男性のまつエクについてとりあげられていて驚きました。男性専用の脱毛サロンが増えるなど、男性の美容意識がどんどん高まっているとはいえど、さすがに、まつげにまで及んでいるとは想定外でした。今や男性もまつげを気にする時代なのですね。


つけまつげ、まつげ美容液、まつエク……今やまつげをより長く、より多く見せる商品が巷にあふれています。

しかし、実際どれが一番いいのでしょうか?今回は、それぞれのメリット・デメリットを挙げながら、まつげをより魅力的に見せる手段を考えていきたいと思います。

目次

☆初心者でも簡単に!つけまつげの場合

☆最近話題、まつげ美容液の場合

☆ワンランク上、まつげエクステの場合

☆思い切って、まつげ植毛の場合

 

 

☆初心者でも簡単に!つけまつげの場合

ギャルメイクの衰退とともに徐々に下火になってきているつけまつげですが、まだまだ根強い人気もあります。つけまつげの特徴といば、ボリュームや長さです。マスカラでは表現できない量・長さ・密度を演出してくれます。様々なニーズに対応できるいろいろなデザインのもつけまつげも増えてきて、選ぶのも楽しいですよね。ギャルメイクやコスプレなど、濃いメイクをするときには必須のアイテムです。


しかし、つけまつげは、まぶたに対する負荷が非常に高い点は気をつけなければなりません。まつげ美容液などを販売しているアンファーによると、つけまつげを剥がす際にまぶたを引っ張る時にかかる負荷は1年間で「ブルドッグ1匹(約26kg)を1cm引っ張る」のと同等、つけまつげをつけた状態でまばたきをする時の負荷は1年間で「95kgの力士1人を1cm持ち上げる」のと同等とのことです。

マスカラを落とす際は1年間で「セントバーナード2匹(約168kg)を1cm引っ張る」のと同等ということですので、マスカラをゴシゴシ落とすよりはマシ……といったところでしょうか。いずれにせよ、高い負荷がかかっているのはいうまでもありません。

また、普段遣いには面倒なことが多いというのも難点ですよね。不意にポロっと剥がれてしまったり、化粧する際に装着に時間がかかったり……。特にこの季節は、汗で剥がれやすくなったり、かゆみを感じたりということも起きやすくなると思います。

以上のように、つけまつげは派手なメイクをするような、「ここぞ!」というときのみに使用するのにとどめておく方が無難なのではないでしょうか。

☆最近話題、まつげ美容液の場合

「つけまつげはまぶたへの負担が大きい」という認識が広まってきてから流行り出したのが、まつげ美容液です。自まつげそのものを強化しようというわけですね。メリットとしては、つけまつげのように思いがけず取れてしまったり、まぶたに過度な負担をかけたりしないということでしょうか。化粧の延長線として気軽に使用できる点も魅力ですね。

反対にデメリットとしては、目やまつげ周辺の皮膚への影響です。海外で話題のまつげ美容液を使用し続けた人の中には、まぶたの皮膚が薄くなって垂れてきてしまったり、重度の副作用としては虹彩に色素沈着が起きてしまったりという報告も複数出ているようです。もちろんすべての商品がそうなるわけではありませんし、症状も人によってまちまちです。しかしやはり、安全性を一番に考えるのであれば、あまりに効果が高いもの避けた方が無難かもしれません。


基本的にまつげ美容液に使用されている成分というのは、多くの場合、緑内障の治療に使用される点眼薬ルミガンです。もちろん2000円前後のものも存在しますが、平気で1万円を超えてくるものもあります。独自研究をした成分が入っているのかもしれませんが……。それにしても、たった数mlで、そんなに高くつくとは到底思えないのです。そこに目をつけた偽物も、他の化粧品よりもはるかに多く出回っていますしね。「自まつげをなんとか伸ばしたい!」という需要が非常に大きいため、化粧品・製薬会社も強気の価格を設定しているのだと思っています。

とはいえ、マスカラなどで日頃負担をかけているまつげを保護しよう、という程度であれば、マスカラ下地のようにむしろ利用した方がよい場合もあるのかもしれません。